議事録AI文字起こし - 会議の録音を無料でテキスト化
議事録AIの出発点は、正確な「誰が何を言ったか」です。会議の録音をアップロードすれば、数分後には発言者ごとにラベル付けされた文字起こしが手に入り、そのまま議事録作成の素材として使えます - 無料、ブラウザで完結、カード不要・インストール不要です。
使い方
1. 会議の録音をアップロード
スマホやICレコーダー、Web会議から書き出した録音ファイル(mp3、m4a、wav)をアップロードします。最大70MB(約1時間)まで対応。
2. 発言者ごとに文字起こし
誰がいつ何を話したかが分かるテキストが数分で生成されます。90以上の言語に対応し、言語の指定は不要です。
3. 議事録に仕上げる
決定事項・担当・期限を抜き出し、テキストをコピーするかTXT・SRT形式で書き出して、いつもの議事録テンプレートにまとめます。
自動生成ではなく、議事録の「根拠」になるテキスト
議事録AIと呼ばれるツールの多くは、要約や決定事項まで自動で書き出します。このツールがお渡しするのは、その前段にある発言者ラベル付きの正確な文字起こしです。誰が何を言ったかがそのまま残るので、決定事項や担当者、期限を自分の目で確かめながら議事録にまとめられ、後から発言内容をさかのぼって確認する根拠にもなります。ラベル(話者1、話者2…)は実際の名前に変更でき、最大32人まで自動で識別します。録音ごとにAI要約とアクション項目まで自動で付けたい場合は、iPhoneアプリのSpeakwiseをご利用ください。
出力サンプル
議事録の素材になる文字起こしのサンプルです。決定事項と担当、期限がそのまま残ります。
話者 1では、新機能のリリース日は10月15日で確定とします。異論がなければこれで進めます。
話者 2問題ありません。告知文の準備は私が担当します。10月8日までに初稿を共有します。
話者 3テストは来週から始めます。不具合が見つかった場合は、月曜の定例で報告します。
こんな方におすすめ
会議のたびに議事録を書く担当者や、決定事項を正確に残したいチームに。発言者ラベル付きのテキストがあれば、録音を最初から聞き直さなくても決定事項・担当・期限を拾い出せます。社内会議、クライアントとの打ち合わせ、委員会や理事会の記録づくりに。
大事な内容を聞き逃さない
- スマートな要約とタスク。
- どの録音からでもフォローアップメールを作成。
- 最大4時間まで録音、制限なし。
- 話者分離で発言者を自動タグ付け。
- Notion に自動同期。
- オフラインでも録音可能。

よくある質問
議事録AIで議事録を自動作成できますか?
このツールが自動で作るのは、議事録の土台になる発言者ラベル付きの文字起こしです。要約や決定事項の整理は、内容を確認しながらご自身で仕上げてください。できないことをできるとは言いません。録音ごとのAI要約とアクション項目が必要な場合は、iPhoneアプリのSpeakwiseが自動で作成します。
議事録用の文字起こしを無料で使うにはどうすればいいですか?
会議の録音ファイルをこのページにアップロードするだけです。ブラウザ上で無料で文字起こしでき、実行にはGoogleでログインが必要です。カード情報の入力やアプリのインストールはありません。
会議に参加するボットは必要ですか?
いいえ。すでに手元にある録音ファイルをアップロードして使うツールなので、会議にボットが入ることはありません。Web会議の録画から書き出した音声ファイルもそのまま使えます。
発言者を自動で分けてくれますか?
はい。声ごとに自動で検出し、話者1、話者2…とラベルを付けます。最大32人まで識別でき、後から実際の名前に変更できます。
対応しているファイル形式や長さは?
mp3、m4a、wav、aac、oggに対応しており、1ファイルあたり最大70MB(約1時間の音声)まで利用できます。それより長い会議は、前半・後半などに分けてアップロードしてください。
議事録のテンプレートに貼り付けられますか?
はい。テキストをコピーするか、TXT・SRT形式で書き出して、いつもお使いの議事録フォーマットに貼り付けられます。
どの言語の会議に対応していますか?
話されている言語を自動で判定し、その言語のままテキストを出力します。90以上の言語に対応しているので、日本語の会議も英語で行われる会議もそのまま文字起こしできます。
会議の録音は安全に扱われますか?
音声ファイルは24時間以内に、文字起こし結果は30日後に自動的に削除されます。どちらもAIの学習に使われることはありません。